生命保険の見直しの必要性

うちのパパは54才。平成2年から入っていた大手の生命保険は、契約前は養老保険というか老後に定期的に年金形式でお金をもらえるタイプのものと聞いて、契約にいたったんです。月々21,000円。けっこう高いよね。それが3年くらい前、私の住んでる区域担当の生命保険の方が来たんです。パパが入った頃のセールスの方はもう辞めてしまっていないとの事・・・。そして、年金型として老後にもらえるほどの保険ではなかったことがその時分かりました。(゚◇゚)~ガーン
その後、2年前にパパが腕を骨折して、場所が悪かったらしく約2ヶ月くらい入院生活でした。その間、わずかな貯蓄もなくなっちゃうし、娘はその年から私立高校・・・。泣きっ面にハチ〜って感じ・・・。少しでも節約しなきゃと思った時、月々の保険料を見直すことにしました。でも、骨折して入院までしたものだから、パパの保険料を節約したくても、退院し、職場復帰してから2年間しないと、新しい保険を契約できないみたいなんです。57歳になれば保険料が一気に37,000円になります。それに今解約すればけっこう返戻金が戻ることが分かり、見直しを決めました。

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生命保険どこがいいの?

そこでネットで保険を一括で資料請求しました。その中から電話が来る保険会社にそのまま伝えました。すると、やっぱり入院していた事がネックになります。焦ってもダメかな〜ちょっとでも早く保険料安いのに入りたいと思ったのになぁ・・・。しばらく時間がたつのを待つことにしました。今年の初夏ごろには治療を終えて2年になるし・・・。そんな時『アフラック』から電話が来ました。そこで以前のように一通りお話しすると、一応契約してみて本社に送ってみたらどうでしょう・・・?『アフラック』の本社の決定が気に入らなければ契約しないことにすればいいですよ。どうですか?」と・・・。月々の保険料は1万円弱で病気の入院日額8,000円、死亡保障200万円・・・妥当なところかな。それにいざと言う時出し渋ることがあるのも困るし、そういう点ではきちんと申告された方はほぼ全員にしっかり支払っていると言うことでした。54歳から老後ずっと支払うので、保険料が1万円は助かります。ところが本社に契約書が送られると死亡保障が付かないことになりました。え〜〜〜どうしよう・・・。

『アフラック』で決めました。

パパの場合、骨折だけではなかったんです。持病と言うか『通風』『十二指腸潰瘍』『高血圧』の治療のためお薬を服用していました。ストレスがたまると『ピロリ菌』が増えてきて潰瘍になりやすくなったりします。『通風』と『高血圧』はずっと薬を飲んでいて、『十二指腸潰瘍』は今は状況を観察中で薬は飲んでいません。でも『死亡保障』が外れた原因は『潰瘍』が大きかったようです。再発性が高い病気だと言うことで死亡保障を外されて困りました。契約書を書く時点から『アフラック』の担当の方にとても詳しくアドバイスをしてもらっていたので、『死亡保障』が外れたこともとても気にしていただき、私も入院はここの保険、死亡はここの保険となるのも、いざと言う時面倒な気がして、『死亡保障』だけの保険を紹介してもらいました。『死亡保障』だけだと審査はまるでないので、二つあわせて約1万円になるようにしました。まぁ、熟年期になると健康そのものの人はなかなかいないし、すこしややこしかったんですけど、それが逆に『アフラック』の方の親身なところが分かり、信頼して保険を契約することが出来ました。やっぱり『人』も大事ですよね。

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Copyright © 2008 生命保険見直し完了〜うちのパパの場合〜

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